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実技以外(筆記他)の自主学習(09年5月25日改訂)
キャリアコンサルタントも知識を持つことが必要だと思っています。
何故か?
テストに出るからではなく、理論と言うのは過去の実践のPDCAの成果としてまとめられたものだからです。
よい支援をしようと思うなら、先輩達の成功と失敗の歴史を踏み台にして始めた方が質が高くなる。
では、どんな知識が必要か?
参考になるのは「キャリア・コンサルティング実施のために必要な能力体系」と「キャリア・コンサルタント制度のあり方に関する検討会」のレポート。
みなさんが受講された資格団体で教えていた内容よりもはるかに広いのではないですか?
これだけで十分ではなく、時代が変化している以上新しい知識も必要です。
色々と書籍はありますが、ベースは自分が標準レベルの資格を取る際に勉強したテキスト。読み込むときっと役に立つことが色々書かれているはずです。
ご自身がキャリアカウンセリングの勉強をされたテキストに合わせて、最低でも「キャリア・カウンセリング」木村周著 ぐらいは学習されることをお勧めします。この本は、厚生労働省がまとめた能力体系と分類がそろっており、しかも各内外の学識者を網羅的に掲載してくれていますので、国としてキャリアコンサルタントにどういうことを求めているのか、イメージを掴みやすいと思います。
キャリアカウンセラー・キャリアコンサルタントの倫理を考える(09年5月25日改訂)
倫理については、専門家として自分は難しい問題にどうかかわるか、どんなリスクがあるのか、という視点で取り組んでみてください。
・倫理問題は絶対的正解があるわけではなく、課題に対し視点を持ち・妥当な判断ができるかが問題です。
 正解があるわけではありませんが、Netとメールどこまでやれるか実験してみたいと考えています。
 まず、基本は自分の資格団体が定めている倫理規定を読み、その倫理の根っこを理解して頂きたい。
 アメリカですと、実に細かく規定が定められていますが、本来根っこをみなさんが守っていれば、詳細な項目など不要なのです。守ってない人がいて、規則にないから守らなかった、となるので、資格団体はトラブルが起こるたびに規定を厳しくさざるを得ないわけです。
 日本はそんなことがないようにしたですね。
 横串でキャリアコンサルティング協議会の「行動憲章」が共通倫理として定めてあります。
 これは大まかなガイドを記している、という位置づけです。

 指導者研修でどういうケースで倫理を演習したか(ケースは変えていますが学ぶ視点は同じ)

 みなさんやってみてください。
info ☆倫理問題演習

その他様々なキャリア情報

・キャリア支援者として必要な情報をBlogに入力しています。企業事例やプログラム等もストックしていっていますので、

 ぜひご活用ください。また、新しい情報をご連絡頂けると助かります。
★Blog:キャリア研修センター福岡
 当然ながら直接トレーニングした方がよいのですが、残念ながら私福岡に拠点を移したこともあり、トレーニングに参加できる方は限定されてしまいます。

 まずは視点だけでもNetで学ぶことができると嬉しいのですが、如何でしょうか?

 勉強された方は、是非感想等をお送りください。 info@career.on.arena.ne.jp

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