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キャリア研修センター
〜個人の自立的なキャリア形成を支援する〜
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企業向けキャリアサービス
企業でキャリア自律が求められる背景

右肩下がり経済、少子高齢化、競争の激化、年功序列の崩壊、多様な雇用形態、ハードな成果主義の導入等これまでの企業主体・企業依存の教育・育成体系を改める必要がでてきました。
社員のひとりひとりにもっと成長し、成果を大きくしてもらわないと企業の成長も難しくなってます。
もっと社員のモチベーションをあげてほしい、もっと社員の能力を高めてほしい。企業が命令しても、社員本人が心からそう思わなければ行動せず、成果は出ません。社員の自律が必要です。
「個人が主体的に自らのキャリアを形成し、その責任は自らにある」(=キャリア自律)を如何に社員に浸透するかが経営の大きな課題になっています。
「指示待ち通常行動」しかできない社員を枠の中では自分で動ける「状況対応能動行動」レベルに成長させる、あるいは問題が起これば既存の枠を超えて条件・状況を変革し成果を出せる「状況変容成果創造行動」レベルの社員に成長させる大きな鍵が「キャリア自律」です。
短期のモチベーションにはインセンティブ等アメとムチのモチベーション2.0が有効ですが、長期の(より高い持続的)モチベーションは自分を中心に考えるキャリア自律が有効です。
企業向けのキャリアサービスは、個人の成長を通じて企業全体が成長することを目的にしています。
参考企画書:「成果力向上の為に〜キャリア自律で個人も会社も成長する〜」

企業向けキャリアサービス例

(マネジャー向け)メンバーのキャリア支援の基礎研修  <info プログラム・料金イメージ

・マネジャーが、メンバーのキャリア支援(キャリア面談等)を有意義に実施できるための基本を理解します。

 基本要素:マネジャー自身の自己理解、自分の今後のキャリア考える、メンバーをどの程度理解しているか、

        面談実習 等

 (基本スタンス気づきまでで最低2日、日数が多いほど「面談実技」の実践力が上がります)

社員向けキャリア研修  <info プログラム・料金イメージ
・多少職場での体験をした後の若手社員向け「この会社でどうなりたい。その為に何をする」を考える研修

・マネジャー選抜前あたりでの「この会社で自己実現するために何をするか」を考える研修

・40前後での「自分はどこで何をやって自己実現するのか」を考える研修

・50すぎ程度での「定年延長で自分はどのコースを選ぶか」を考える研修

等が代表的なニーズです。
自分のキャリアだけを考えるなら1〜2日。メンバーや周りの人との関わり方まで目標に入れるなら

最低2日、できれば3日以上。40以上の研修等「個別性が強く」「会社の人には本音が言いにくい」

対象については、集合研修を短めにして「個別カウンセリング」をつけた形をお薦めします。

企業人事スタッフ向けキャリアに関する勉強会・キャリア支援専門スタッフの技術向上支援
・企業(グループ)人事等の勉強会ででキャリアをテーマにした勉強会を依頼されます。

 例えば

 ・「ワークライフバランス」を体験し、どういう施策が必要かどういうリスクがあるかを考える

 ・キャリア面談の基礎

 ・アセスメントの使い方 等

 (2時間程度の依頼が多いです)


社員向けキャリアに関するセミナー
・研修まで重いものではなく、2-3時間のセミナーあるいはアセスメント体験+集合フィードバック等を

 通して、「キャリアを考える」という機会を会社として提供します。

 (浅く広く、の代表施策ですので、これにプラスして「希望者は個別の面談ができる」等の仕組みが

 望まれます)
キャリアセンター立上げコンサル・サポート

・リクルートでのキャリアセンター立上げを始め、複数の大手企業でのキャリアセンター立上げをサポートした経験をベースに、「どんな準備」が必要か、等具体的な立上げに必要な事項をコンサルします。
カウンセラーのスーパービジョン等も実施します。

マネジャーの自主学習(メンバーのキャリア支援ツール等提供)
・マネジャーのメンバーへの関わりが少し変わるだけでもメンバーのモチベーションや仕事への関わり方は大きく変化します。意欲の高いマネジャーに対し、メンバー支援の簡単なツールやワークの方法をネットで提供します。順次増やしていきたいと思っています(この部分は無料です)
 メンバーの仕事の価値観を理解し、仕事を渡す際にメンバー自身が大事にしていることに変換できるとメンバーのやる気が大きくなります。
仕事への価値観が分かるチェックシートと、その使い方をアップしました(2010.9.4)
 メンバー自身が自分の能力の長所短所を把握し、自分が成長するための中期の課題を考えることができると、メンバーの成長支援をしやすくなります。
高度人材になるための能力をベースにした強み弱みから自分の成長課題を発見するシートと、その使い方をアップしました(2010.9.4)
 個人のキャリア形成充実の鍵は企業だと考えています。

 キャリア施策を検討されている企業の方は、まずはメールでご相談ください。info@career.on.arena.ne.jp



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